トラック運転手で運が悪いときの対策

■トラック運転手で運が悪いときの対策

「点呼で嫌な思いをした」「走行中に危ない思いをした」「積み荷を破損させた」などトラック運転手の仕事をしていて、「今日は運が悪いな~」と感じる日は定期的にあると思います。(全く感じない人がいたら羨ましいですが・・・)

「運が悪い日」というのは、何故か、何度も立て続けにトラブルが続いたり危ない目に遭遇したりしませんか?僕の場合は、運が悪い日は一日に3回以上良くないことが続くケースが多いです。

ここでは、僕なりの「運が悪い」と感じたときの身を守るための対策や心がけていることを紹介しています。

■トラック運転手の仕事で運が悪いと感じるとき

・急な割込みや飛び出しなどに遭遇したとき
・トラックや積み荷を破損させてしまったとき
・やたらと信号に引っかかる
・スピードが遅すぎる車の後ろを走行しているとき
・体の調子が悪いとき
・忘れ物をしたとき
・点呼や出だしでイラつくことが起きたとき
・荷待ちで長時間、待たされたとき

一回嫌なことが起きると、2度、3度と続くことも多く、最悪、交通事故や荷物事故などのトラブルを招いてしまうケースもあります。

■「今日は運が悪い」と感じたときの対策

何か「嫌なこと」があったり、「トラブル」があって、今日はちょっと運が悪いな~と感じたら、普段よりより一層、「安全運転と慎重な行動」を心がけることをおすすめします。

嫌なことが起きると、ストレスを感じでどうしてもイライラしたり、時間がない場合は焦って行動したりしてしまいがちです。ですが、イライラしたり焦ると余計に、トラブルを招きやすくなり、2度、3度と嫌なことが起きやすくなります。

・不機嫌な顔をしていれば、周りの人間も不機嫌になってしまいます。
・時間を短縮しようと焦って行動すれば、事故や積み荷の事故を招きやすくなります。
・イラついていれば、感情が周りに伝染し、イラつくような対応をされます。

僕自身は、以前は、嫌なことがあったり小さなトラブルがあった場合、イライラしてしまい、その感情のまま仕事をしているせいで、交通トラブルやお客さんとのトラブルを招いたりして2度、3度と不運が重なり、交通事故や商品破損、積み忘れや降ろし場所の間違いなど、「イライラ」が原因で余計、最悪な一日にしてしまうことが良くありました。

そのため、現在は、「今日は運が悪いな~」という場面に遭遇したら、「安全運転を心がけ慎重に行動するぞ!」という意識を持ってその日一日はとにかく慎重に行動するように心がけています。もう一つ、どうしてもイライラしてしまうと顔や態度に出てしまう性格なので、「運が悪い出来事」に遭遇したときは、イライラしないように心がけるようにもしています。

「イライラしないよう心掛ける」+「慎重に行動するよう心掛ける」この二つを意識して行動するようにしてからは、運が悪いと感じる日はちょくちょくありますが、2度、3度と立て続けにトラブルが続くことはかなり激減しているので、自分的にはかなり効果があると実感しています。

◆【まとめ】

トラック運転手の仕事は、「一般車」「待機場所」「お客さん」「会社の人」「積み荷」「車両」「天候」など、毎日トラブルと隣り合わせで自分自身でコントロールできないことも多く、自分が注意していても「運が悪いな~」「ツイてないな~」という場面に遭遇してしまうことはどうしてもあります。そんなときほど、イライラしたり焦らないように注意し、「より一層安全運転と慎重な行動をする」ということを心がけることで、2度、3度と不運を招くことを避けることができると思うので、何度も立て続けに嫌なことが起きたりすることがある人は、ぜひ「イライラしない」「慎重に行動する」「安全運転を心がける」ということを意識して行動してみてください