トラック運転手はある日突然借金をして人生が狂うという恐ろしい現実が・・・

■トラック運転手はある日突然借金をして人生が狂うという現実・・・
トラック運転手はある日突然借金をして人生を狂わすことがあります。その借金の原因は交通事故や商品を破損させたときに個人で弁償しなくてはいけなくなったケースです。私自身も何度も経験ました。ある日突然、仕事をしていて会社に借金を作ることになり、人生が狂う。意味不明のことが実際に起こるので、マジで注意が必要です。ここでは借金で苦しまないためのポイントについて紹介しています。

■トラック運転手で借金をしている人は多い?
調査データを見たわけではないので詳細については分かりませんが、私がこれまに運送業業界で働いてきた経験では、トラック運転手で借金をしている人は私の周りでは多い印象。(他の業界に比べると)借金の原因として考えられるのは、

・給料が安く福利厚生などの条件が悪い会社が多い
・違反をして免停や取り消しで生活費で借り入れするケース
・交通事故や商品破損をして個人で弁償するため借入れするケース
・事業に失敗した人が転職して運転手として働いているケース

などが考えられます。(個人の印象ですが)

・給料が安く福利厚生などの条件が悪い会社が多い
運送会社は、労働時間が長く低賃金でボーナスも少なく(あるだけまし)休日も少なく福利厚生もしっかりしていない会社も多いので、生活に苦労している人も多い。

・違反をして免停や取り消しで生活費で借り入れするケース
違反点数が溜まり免停や免許取り消しになり、仕事ができなくなりクレジットカードやキャッシングで借り入れするケースもある。私自身、90日免停の時は、講習を受けて45日に短縮したけど、その時はカード会社のお世話になりました。

・交通事故や商品破損をして個人で弁償するため借入れするケース
運送会社によっては、交通事故や商品を破損させたときに個人で弁償しなくてはいけない会社もあります。数万円程度ならマシですが、場合によっては数十万の弁償をしなくてはいけないケースもあります。私自身、最高80万円の弁償を会社に請求させられたことがあります。数万円程度は何度もありますし、数十万円の弁償も何度もあります。仕事をしてるのに借金を増やすって意味不明ですが、この業界ではよくあるケースなので、注意が必要です。

・事業に失敗した人が転職して運転手として働いているケース
トラック運転手の仕事は、運転免許証があれば経験がなくてもでき、中高年でも採用されやすい業界なので、事業に失敗した人が運転手になるケースも多い。

■借金で人生を狂わせないために
交通事故や商品を破損させて、会社に借金をして辞めたくても辞めれない状態で働いている運転手は意外と多い。私自身も、トラックでの交通事故や商品を破損させて自腹で弁償したことも何度もあります。本当に人生が狂うので、人生を狂わせないためにも、全額個人で弁償させる会社にだけは就職しないことをおすすめします。面接時に聞けば教えてくれますので、もし転職するなら必ず弁償の負担割合などを確認するようにしましょう。

■まとめ
トラックの運転手は免許があるおかげで仕事ができます。免許を失ったらトラックの運転はできなくなり収入が0円となるケースもあるので、無職にならないためにも日頃から安全運転を心がけたいですね。私自身、仕事をして会社に借金を何度も作り辛い経験をしてきたので、今ではめっちゃ安全運転をするようになり、おかげでお金で困ることも少なくなりました。