トラック運転手になったキッカケ

■トラック運転手になったキッカケ
私がトラック運転手になったのは19歳のときで、免許を取得してすぐにトラック運転手になりました。キッカケは、工場の出荷場で派遣社員として働いていた時に、トラックで出入りするドライバーを見ていて、「自由そうだからいいな~」て思ったのがキッカケです。

■初めての運送会社は2日で辞めた
全くの未経験ではじめて入社した運送会社は2日で辞めました。その会社は4t車のフリー便の仕事だったのですが、2日間だけ先輩と同乗して、3日目からいきなり一人で頑張ってって感じの流れだったので、「ヤバい無理・・・」と感じ、3日目は出社せずそのまま辞めました。今思うと辞めて正解だと思っています。全くの未経験者がまともにトラックの運転をせずにいきなり一人で頑張ってなんて行く会社はあまりにもブラックなので・・・続けていたら事故しまくりでとんでもないことになっていたと思う。

■2トン車からスタートして慣れたころに事故って辞めた
次に入社した会社は4t車のルートで集荷してくる運送会社だったのですが、トラックに乗るのが怖かったので、最初は2トン車からスタートさせてもらい、1ヶ月くらい経って慣れてから4t車に乗るようになりました。その会社は給料もそこそこで同僚ともいい関係だったのですが、入社から1年半くらい経った頃にトラックで大きな事故をしてしまい、(トラック同士の交通事故)自己負担で70万円を支払ってと会社側に言われたので、「ふざけんな」と思い、いろいろ自分なりに抵抗して払わずに退職しました。その時に思ったのが、仕事して借金するってへんなのって思いました。

■転職しまくりの人生
2社目の運送会社を辞めてからは、個人の小規模な運送会社から大手の運送会社まで複数の運送会社を転々としたり、工場の派遣のバイトをしたり、自営業で全く違う業種をやってみたりと、転職しまくりの人生でした。結局いろいろな職業を経験してきたのですが、トラックが一番自由でストレスも少なく自分には合っているので、現在はトラックの運転手をやっていますし、これからも運転手として生きていくと思います。

■トラック運転手になろうとお考えの方へ
いろんな運送会社を転々としてきたのですが、正直もっと真剣に人生のことを考えて、運送会社をしっかりと選んで転職すればよかったと後悔している自分がいます。もしもあなたがこれからトラック運転手になろうとお考えなら、一つだけ伝えたいことがあります。「ブラックな運送会社が多いので会社選びはじっくりと比較検討し慎重に決めてください」と。本当に運送会社ってブラックな会社が多いので、人生が大きく変わりますからね。このホームページでは、私がこれまでに経験してきたことなどを紹介しているので、参考になれば幸いです。