痔の手術を2回した運転手による痔の悪化を防ぐ方法

■痔の手術を2回した運転手による痔の悪化を防ぐ方法
私は運転手になってから2回ほど痔の手術をし、そして今現在も内痔核の持ち主です。痔は手術をしても繰り返すので、手術したからといって以前と同じ生活習慣だと再度痔が再発する可能性もあるので注意が必要。ここでは、痔になる原因や悪化を防ぐ方法などを紹介しているので、痔で悩んでいる運転手の方はぜひ参考にしてみてください。

■長時間の運転で痔は悪化する
運転手の方で痔に悩んでいる方は多いのですが、その理由は長時間座っていることによりお尻の血液の循環が悪くなりうっ血することで痔の原因になります。痔の方は長時間の運転により痔が悪化する原因にもなります。

■痔の原因
痔になる原因としては、

・トイレでのいきみ過ぎ
・長時間の座り仕事
・長時間の立ち仕事
・重たい荷物を持ったりお腹に力を入れる動作
・冷えによる血流悪化
・便秘や下痢
・お酒や刺激物の摂り過ぎ

などがあります。痔は運転時だけでなくいろんな原因があるので、痔を防ぐには生活習慣なども見直す必要があります。

■運転中に痔の症状をすぐに和らげる方法
私は内痔核の手術を2回ほどし、今も内痔核の持ち主なので、いきみ過ぎたりアルコールを飲み過ぎたりして腫れがひどくなったり、長時間運転で痔の痛みを感じるときなどは、運転中に肛門部分にホッカイロをあてて運転しています。そうすることで血液の循環が良くなり痛みや腫れが軽減されます。(※痔の種類によって逆に悪化することもあるので注意)

■痔の悪化を防ぐ方法
日常生活や運転による痔の悪化を防ぐ方法をまとめてみました。

・ドーナツ型クッション
お尻の部分が空洞になっているクッションなどを使用することで運転時におしりのうっ血を防ぐことができ悪化を防ぐことができます。

・肛門を温めて血液の循環を良くする
カイロを使用したり肛門を冷やさないようにすることで痔の悪化を防げる。

・入浴で血行を良くする
お風呂に入ることで肛門の血行が良くなり、痔の予防にもなる。

・いきみ過ぎない
いきみ過ぎたりスマホを見ながらの排便でいきむ時間が長くなると、肛門のうっ血により痔が悪化するため、排便痔にはいきみ過ぎないようにしたり、スマホを触りながら長い時間排便する習慣は避けるべき。

・刺激物をなるべく控える
唐辛子などの刺激物は排便時に便に混じって出てくるので腫れや痛みの原因となるのでなるべく控えるようにする。(病院の先生にも辛いものは控えたほうがいいといわれました)

・排便後肛門をキレイに洗浄する
排便後に紙で拭いただけでは便が残り時の原因になるので、なるべくウォシュレットで清潔に洗浄するか水で濡らしたティッシュで拭いてキレイに保つようにする。

・排便後に硬い紙などで拭くのは避ける
硬いトイレットペーパーを使用したり拭きすぎたりすると、それが原因となり痔が悪化することもあるので、あまり刺激を与えないように注意する。

・長時間運転するときは休憩をとる
長時間座っていると血液の流れが悪くなりうっ血するため、適度に休憩をとりストレッチや軽い運動をして血液の流れを良くする。

・便秘や下痢などを改善する
便秘でいきみ過ぎたり、下痢は排便回数が増えてしまい痔の悪化にもつながるので、スムーズに排便できるように便秘や下痢を改善するこをを心がける。下剤に頼ると痔の悪化になるケースもあるので注意(体験済み)

■まとめ
痔は手術をしても繰り返し再発してしまうので、痔を繰り返さないためにも常に痔を悪化させないための行動を心がけることが重要です。私自身、2回も痔の手術をしたのですが、今でも内痔核が再発し、排便時にいきむと腫れが悪化して運転中に辛い思いをすることもよくあります。どうしてもいきんだり長時間の運転で痔を悪化させてしまうこともあるので、痔を悪化させないためにも習慣は大切だと実感しています。痔は運転だけでなく生活習慣によっても大きく影響してくるので、痔でお悩みの方は生活習慣を総合的に確認してみることをおすすめします。