トラック運転手におすすめのダイエット方法

■トラック運転手におすすめのダイエット方法
トラック運転手はトラックで運転している時間は自由な空間で飲み食い自由という環境で働くため他業界から運送業界に転職してきて一気に太ってしまったという方も多いと思います。運転手の仕事といっても仕事の内容は楽な仕事もあれば手積み手下ろしでハードな仕事もあり、内容は様々。ここでは、私がいろいろ試してきたダイエット方法や注意しなければいけないポイントなどについて紹介しています。これからダイエットを始める方、ダイエット中でうまく痩せれなくてお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

■トラック運転手が太る原因
トラック運転手が太る原因として、
・運転中の間食でカロリーの摂り過ぎる
・身体を動かさなくて消費カロリーが少ない
・生活リズムが不規則でコンビニ食が多い
・スポーツドリンクや甘い飲み物で水分補給している

などが原因であることが多い。

仕事柄、運転がメインとなるため、消費カロリーが少なく自由に飲み食いできてカロリーを摂り過ぎれば当然、余分なカロリーは脂肪となり体に蓄積されていき太っていきます。ハードな荷作業や検品・仕分け作業がある場合、消費するカロリーが多くても、カロリーの高い炭水化物を食べたり糖分たっぷりのドリンクをのめば、いくらハードな仕事をしたとしても摂取するカロリーが消費するカロリーを上回るため、余ったカロリーは脂肪となり太る原因となります。

痩せるためには、自分がどうして太ったのかをしっかり確認し、原因を知ることが重要です。原因が分からないまま、話題のダイエットをためしたり、ジムに通って運動しても、挫折してリバウンドする可能性が高いので、まずはなぜ太ったのかをしっかりと確認することが重要。

■無理なダイエットは事故につながるので危険
極端な食事制限をしたり、過激な運動をしてダイエットするのは、体調が悪化や急な眠気に襲われたりして、大きなトラックを運転しなければいけない職業柄、無理なダイエットは自分だけでなく他人にも危険な行為となるため、早く痩せたいからといって無理なダイエット方法を実践するのは注意する必要があります。

■ダイエットは運動よりも食事のほうが重要
特に男性に多いのですが、食事やお酒は我慢したくないから、運動をして消費カロリーを増やして運動だけで痩せようとする方がいるのですが、(以前の私もそうでした)運動による消費カロリーは思っているほど多くなく、頑張って運動してもパン1個食べたり、ビール1本飲むとチャラになってしまう程度で、しかも運動をすることによって食欲が増加し、普段より食事量が増えたり、歯止めがきかなくなり暴飲暴食をしやすくなるため、運動だけで痩せるという考え方はかなり難しいのが現実。逆に運動を一切しなくても、食べる物を管理さえすれば、無理なくヤセることができ、継続しやすいので、ダイエットを成功させるためには、運動よりも食事が重要だということをしっかり意識しておく必要があります。

■トラック運転手におすすめのダイエット方法

下記で紹介している内容をすべて実践しなくても、できる範囲内で実践すれば効果は実感できると思いますので、参考にしてみてください。

・間食を減らす
運転中にパンやお菓子を食べていませんか?小腹が空いたときはカロリーが少なくエネルギーとなる食べ物に変えることでカロリーの摂り過ぎを防ぐことができ、空腹感も満たすことができます。カバンに間食のおやつなどをあまり所持しないようにしたり、見える場所に食べ物を置かないようにすることも効果的。すぐに食べれる状態や目で見たときの誘惑を我慢するのは難しいですからね。

・炭水化物を減らしタンパク質の量を増やす
炭水化物はエネルギーの摂り過ぎる原因となり余ったエネルギーが脂肪になり体にどんどん蓄積されてしまいます。まったく炭水化物を摂らないダイエットは仕事にも支障が出てしまうので、なるべく炭水化物を減らし、タンパク質の量を増やす食事メニューがおすすめ。同時にビタミンも多く摂るとよりダイエット効果が期待できます。

・糖分はできるだけ控える
甘いスポーツドリンクやジュース・ブラック以外の缶コーヒー・お菓子・炭水化物・調味料など、甘いものはダイエットには大敵なので、なるべく習慣となっているドリンクや食べ物を、糖分の少ないものに変更することで、自然と糖分の摂取量を減らすことができます。私自身、以前はものすごい甘党でチョコレートや甘い缶コーヒー・飴などが大好物でしたが、ブラックを飲むように心がけたり、コーヒーは砂糖が少ないものを選ぶようにする習慣にしたら、逆に甘いものはあまり好まなくなり、今ではブラックコーヒーが好きになり、あまりお菓子もたべなくなりました。甘党でも習慣によって変えられるのでチャレンジしてみるのもおすすめ。

・プロテインやサプリを取り入れる
プロテインやサプリで身体に必要なビタミンやタンパク質は気軽に摂ることができますし、小カロリーで空腹感もみたすことができるので、プロテインやサプリを取り入れるのもおすすめ。ダイエット中は栄養不足になりがちで免疫力が低下して病気にもなりやすいので、プロテインやサプリで栄養不足を補えるので、何種類か常備しておくと便利。

・質の高い睡眠を心がける
睡眠時間が少なかったり、睡眠の質がよくないと、暴飲暴食の原因になったりストレスを感じやくなったりするので、睡眠時間の確保と睡眠の質を高めることが大切。私はメラトニンというサプリを飲んだりバレリアンという入浴剤で睡眠の質を高めるようにしています。お酒の飲み過ぎは睡眠の質が低下し、翌日の不調にもつながるので、眠れないからと言ってお酒を飲んで寝る習慣のある方は、サプリや入浴剤などを取り入れるのもアリかと。

・適度な運動をする
適度な運動はストレス発散にもなり筋肉を動かすことでエネルギーを消費しやすい痩せやすい体質になり、筋力が付くことで身体が引き締まり見た目の効果も大きいので、適度な運動は習慣として行いたいですね。過激な運動は体を故障させる原因となったり暴飲暴食の原因になるの、あまり過激な運動は避けたほうが無難。過激な運動をしても食欲が抑えれなくて普段よりたくさん食べたら意味がないですからね。

・太る習慣をやめる
「仕事終わりのお酒」「トラックの運転中に食べているお菓子」「食べてからすぐ寝る」「甘いスポーツドリンク」など、太る原因となる習慣をやめることで、それだけで自然と消費カロリーが減り痩せていきます。最初の一歩が大変かもしれませんが、変えてみると「こんなもんか」って感じで意外とすんなり習慣を変えることもできます。

・寝る前に食べ過ぎない
寝る前に食べると、摂り過ぎたカロリーが脂肪となり体に蓄積されてしまいます。できるだけ寝る前には炭水化物や甘いものなどカロリーの多いものは控えるようにしましょう。

・食品添加物が大量に入った食べ物はなるべく避ける
インスタント食品やお菓子など食品添加物が入った食べ物や、満腹感を感じる人体のセンサー部分を狂わせたり、味覚を狂わす原因となるため、一切添加物を避けるということは難しいですが、できるだけ減らすのが理想。食べても食べても食欲が満たされないというときは、食品添加物がふんだんに使用されている食べ物でないかちょっと意識してみてください。

・継続する
ダイエットで一番重要なことは、「継続」することです。一時的に痩せたとしても、リバウンドして太ってしまったら意味がありませんからね。無理なダイエットはストレスとなり継続することが難しいので、無理なくできるダイエット方法を継続していくことが大切。

■まとめ
最初の数週間は頑張ってダイエットして、体重が減ったことを体験することがやる気につながります。そして、無理なく継続できる方法で続けていくことがダイエットを成功させるためのポイントです。あまり過激なダイエットは仕事にも生活にも支障がでて危険なので、無理なく継続できるダイエット方法を継続することを意識して、ダイエット方法を試されることをおすすめします。