トラック運転手のボーナスはあるだけマシ!期待すると凹みます

■トラック運転手のボーナスはあるだけマシ!期待すると凹みます
ぶっちゃけ、大手から中小規模の運送会社を転々としてきて分かったのですが、満足いくボーナスを支給される運送会社と出会ったことは1度もありませんでした。あっても10万円程度であるだけマシといった感じ。ボーナスがない運送会社も多いのがリアルな現実です。なので、ボーナス額を聞かずに入社すると、初めてボーナスをもらったときは凹む可能性が高いので、事前にボーナスの額を聞くほうが無難。ここではトラック運転手のリアルなボーナスについて紹介しています。

■運送業でも内勤とドライバーではボーナス額は大きく違う
以前働いていた大手の運送会社の話ですが、大手だったので運転手の給料や福利厚生も他社に比べて好条件だったのですが、(月9日休日・総支給31万円程度・12時間拘束・地場・3トン車・仕事内容はルート配送で比較的楽)運転手のボーナスは10万円程度でした。驚くのが、内勤の平社員のボーナスが80万円だったのがビビりました。さすが大手というだけあって、平社員でも内勤だとボーナスが凄すぎ。内勤の人にボーナスを聞いたときに思いました。運転手と内勤では、同じ運送業でもまったく待遇が違うんだなーって。私は大手の運送会社も何社か経験し、面接でも複数の大手運送会社のボーナス額を質問したりしてきた経験として、10万円以上のボーナスがあるならマシというのが運送業界のリアルなボーナス現実だと体感。私の場合は4t車での給料内容なので、大型やトレーラについてはボーナス事情は全然違うと思います。大手でも中小でも関係なく、トラック運転手はボーナスの額は一般サラリーマンの平均額には程遠いのがリアルな現状なので、あるだけマシと考えたほうがいいかもしれませんね。

■ボーナスを期待するなら会社選びが最重要
ボーナスを期待するなら、会社を選ぶ段階ですべてが決まるので、面接でボーナスのおおよその額を聞いてから入社するのが一番確実。面接時にボーナスについて聞くのは抵抗あるかもしれませんが、大抵聞けば教えてくれます。(多くはウチはボーナスは少ないよ~って回答が多い・・・)ボーナス額を聞かずに初めてのボーナスをもらったときに余の少なさにショックを受けて凹んでやる気をなくすのを避けるには、最初に確認するしか方法はないですからね。多くの運送会社ではボーナスは15万以下が多く、あるだけマシといった感じですが、(中型トラックのケース)求人誌をチェックしていると、ボーナスに力を入れていてアピールしている運送会社もあるので、ボーナスを期待するならボーナスをアピールしている運送会社を選ぶのも一つの手。ボーナスがない会社も多いので、転職するなら事前に確認するのが一番確実。

■まとめ

トラック運転手は何十年勤めても、新人と給料額が同じというケースも非常に多く、長く務めたからといってボーナス額が増えていくというケースも稀。トラック運転手の仕事で満足のいくボーナスを期待するのであれば、必ず面接でボーナス額を質問するようにしましょう。ボーナスが少ないのが当たり前の業界なので、ボーナス額を聞かずに入社すると、期待した分、初めてボーナスをもらったときに激しく凹むことになる可能性が高いので・・・