トラック運転手の節約ポイント一覧

トラック運転手の仕事は、待機でコンビニやパーキングを利用することも多く、車内でも飲食が
自由なため食費代が大きな支出となります。食費代以外にもトラック運転手特有の支出も多い。ここでは節約するポイントや支出を減らす方法などを紹介しています。

トラック運転手の仕事では食費代が支出の大きな割合を占めますが、他にもトラック運転手特有の支出も多くあるので、一覧でピックアップしました。

■トラック運転手の支出・節約ポイント一覧

■食費
トラック運転手は待機場所で食事食べることが多いので、弁当を持参しない場合は食費代が大きな支出となります。特に、待機のためにコンビニの駐車場を多用するケースでは、一日に何度もコンビニを利用することになるので、支出もその分大きくなります。

【節約ポイント】
コンビニの駐車場を利用するとどうしても買い物する機会が増えてしまうので、待機場所を公園やトラックステーション、路駐(邪魔にならない場所)にして、おにぎりや弁当などを自宅から持参するとかなり食費代の節約ができます。

■たばこ(アイコス)
喫煙者の場合、運転中はいつでも自由にたばこやアイコスを吸える環境のため、たばこやアイコスにかかる支出が多くなりやすい。

【節約ポイント】
たばこはどんどん値上がりしているので、禁煙してたばこをやめるのも一つの手。禁煙方法はいろんなやり方があるので、自分に合った方法が見つかれば意外と簡単にたばこはやめれます。(体験談より)

■携帯(スマホ)
運転手の仕事は携帯(スマホ)で仕事内容を伝えることも多いので、電話代が高額になるケースもある。待機時間にネットで暇つぶしをしたりすることも多いですし、仕事のためにアプリを利用することもあるので、電話料金以外に通信料も毎月の支出となることが一般的。

【節約ポイント】
格安SIMに変更したり、余計なオプションを見直すこと月額の使用料を減らすことができます。仕事で通話をする場合は、ネット通話を利用したりアプリを使用することで通話料を大幅に減額できます。

■作業道具
作業用の安全靴や軍手は消耗品なので、定期的に購入するため支出となる。手積み手降ろしや歩く距離が多い仕事の場合は、靴や手袋の消耗も激しいので、買い替えサイクルが短くなるため、出費も増える。

【節約ポイント】
ボロボロの安全靴や手袋を使用して仕事をすると、体への負担も増えますし作業効率も低下します。さらに見た目も悪いので、安全靴や手袋は定期的に交換することをおすすめします。購入する場所によって価格も違うのでネット通販で購入すると安く購入できてお得。最近ではアマゾンで安全靴はお試しで履いて交換無料サービスなどもありますし、定価よりも安く購入できるので通販で購入するのもあり。

■トラック用品(車内グッズ)
洗車用品・車内グッズ・外装品など、凝りだすとお金がかかる。

【節約ポイント】
車内グッズや外装品、洗車グッズは、凝りだすととにかくお金がかかるので、節約したいならある程度揃えたら、本当に必要なものだけを購入するようにすれば節約になります。本当に凝りだすとお金はどんどん消えてしまいますからね。

■雑誌
待機時間などの暇つぶしのために雑誌を購入する場合、積み重なると結構な出費になる。

【節約ポイント】
雑誌は一冊600円程度ですが、何冊も購入したり定期的に購入すると、結構な金額になってしまいます。今はネットを利用すれば月額使用料を支払って雑誌読み放題のサービスもいろいろあるので、雑誌が好きな方はネットの読み放題サービスを利用すればかなりの節約効果が期待できます。

■生命保険
会社に出入りしている生保レディーに勧誘されて、高額な生命保険に加入するケースもある。毎月引き落とされるため、大きな出費になっていることも。

【節約ポイント】
私自身も経験があるのですが、会社に出入りしている生保レディーに勧誘されて高額な生命保険に加入していたことがありますが、解約してネットの生命保険に変更したら月額の保険料が4分の1になりかなり節約できました。生命保険料が負担になって悩んでいる方は、保険内容を見直したり、保険会社を比較検討してみることをおすすめします。

■自動車保険
トラック運転手の方の大半は、自動車で出勤されている方が多いので、毎月同じ金額が出費となるため、高額な自動車保険に加入している場合は負担も大きい。

【節約ポイント】
自動車保険料はネットの保険だとかなり安く抑えることができますし、保険内容を見直すことでも保険料を抑えることができます。また、あまり自動車に興味がなく維持費を節約したいなら、原付やスクーターなど低排気量のバイクに乗り換えると節約効果は絶大。最近では125㏄バイクがかなり人気のようです(節約効果が大きいため)(2021年1月)

■ストレス
仕事のストレスを発散するために(ドガ食い・ギャンブル・風俗・買い物)などでお金がどんどん消える場合も多い。特にブラック運送会社の場合はストレスで散財してしまうことは多い。

【節約ポイント】
仕事のストレスを飲食やギャンブル・風俗・買い物などで発散するとどれだけたくさん稼いでもあっという間にお金が消えてしまいます。ストレスを発散する方法を変えてみたり、ストレスの原因を解決する方法を模索してみるとストレスによる散財を減らすことができます。

■有料道路(高速道路)
自腹で有料道路や高速道路を使用すると、その分お金も消えていく。

【節約ポイント】
仕事で必要な場合であっても、有料道路や高速道路の利用料を個人で負担しなくてはいけない会社もあります。あまりにも負担になるようであれば、会社に交渉してみたり、全額会社側で負担してくれる会社に転職するのも一つの手。長期的に考えると結構な額になりますからね。

■長距離ドライバー特有の支出
長距離ドライバーの場合は、食費代+生活用品や入浴、コインランドリー代など、支出も結構な金額になる。

【節約ポイント】
私自身、長距離の経験がないので節約ポイントはちょっと不明なので、長距離ドライバーさんにアンケート調査をしたりしてからここの紹介していく予定です。

■仕事内容によって支出を減らすことができる

肉体的にハードな手積み手降ろしが多い仕事の場合は、食べないと動けなくなるので食費代も高くなります。逆にリフトやクレーンがメインで肉体的な負担が少ない仕事の場合は、消費カロリーも少ないため食費代も少なくて済みます。長時間労働の場合も食費代がその分増えます。

肉体的負担が少なく労働時間も少ないほど、食費代は少なくて済むし、ストレスもかからないので余計な出費を抑えることができます。

支出が大きな負担で悩んでいる方は、仕事内容を変更できる場合は変更されるのも一つの選択肢。

■会社によって支出額は大きく減らせる
携帯電話(スマホ)や作業道具、証明写真、健康診断、交通費・有料道路(高速道路)使用料など、すべて会社が負担してくれる会社もあれば、逆にすべて自己負担となる会社もあります。給料の総支給が多かったとしても、自己負担が多いと手取りもその分少なくなる。

◆【まとめ】

トラック運転手の仕事で支出は食費代が大きな割合を占めますが、食費代以外にも上記で紹介してきた支出もあるため、支出を減らすには毎月の支出を見直してみて、支出を減らすための行動が大切。仕事内容や会社を変えると支出も大きく変えられるので、支出を減らすために働き方や会社を変えているというのも効果が期待できますよ。(体験談より)